国際交流プログラム

留学生受入支援プログラム 留学生インターンシップ

平成29年度インターンシップ

プログラム内容

事前研修

事前面談

キャリアコーディネーターが
一人一人とじっくりと時間をかけ面談を行います。

●事前に留学生が希望したインターンシップ先の志望動機を確認し、最適の実習先を考えてマッチングを行います。

オリエンテーション

インターンシップに向けての心がまえを学びます。

●インターンシッププログラムの説明
●働くということはどういうことか
●インターンシップとアルバイトはどう違うのか
●実習までに準備をしておくことは何か

リスクマネジメント研修

インターンシップに
参加する上でどんなリスクが考えられるかを学びます。

●実習に際して心に留めておくべきリスク(通勤・就業上の事故、器物損壊、商取引の妨害や損失、機密情報の漏洩、セクハラ、宗教・文化の違いによるトラブルなど)を理解し、実習生自身で必要な対応や心がまえをケーススタディを通して学んでいきます。

目標設定

インターンシップを通して自分が身につけたい能力について考えます。

ビジネスマナー研修

ロールプレイングを通して実習先での就労に最低限必要なビジネスマナーを身につけます。

【ビジネスマナーとは…】
挨拶・身だしなみ・ビジネス文書の作成方法や
名刺交換など、ビジネスをスムーズに行う為に
必要なマナーのことです。

事前訪問

インターンシップを始める前に、企業を訪問し、実習内容や注意点などの説明を受け、実習開始へ向けて心の準備をします。

インターンシップ実習

インターンシップ実習

●実習先でインターンシップを行います。
実習を通して、たくさんのことを自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感じてください。

実習日誌の記入

毎日学んだことを実習日誌に記入し、実習先からアドバイスを頂きます。翌日に向けて、新たな目標に向けて積極的に行動していきましょう。

事後研修

報告書の作成

実習を終え、自分自身が設定した目標や課題に対して、学んだことや気付いたことを報告書としてまとめます。

事後研修(発表準備・振り返り)

実習で学んだことを、企業の方(受入先の企業、今後受入を検討している企業)、大学の先生・職員、他の実習生の前で発表するために資料を作成します。

報告会・修了パーティー

学生一人一人が「インターンシップの参加」を通して学んだことや、今後の目標を発表します。
報告会の後には、修了パーティーを開催し、企業の方々や、学生が楽しく交流する時間を持ちます。

フォローアップ

就職支援セミナーや企業説明会など、日本での就職を目指すための説明会を実施します。

インターンシップを通じて学んだことを活かして、日本で働く先輩(留学生)の声を聞いたり、ビジネスに必要な日本語を学んで、自身の就職活動に役立ててください。

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