ひょうご異文化体験ツアー(家島企画)
活動報告
主催
公益財団法人兵庫県国際交流協会
共催
NPO法人いえしま、studio-L、大学コンソーシアムひょうご神戸学生企画委員会
目的
兵庫の家島地区を訪問し、学生同士の交流を深め、同時に日本文化を学ぶ。
また、家島の活性化を目指したPR方法を学生同士で考え、提案する。
場所
兵庫県姫路市家島地区
スケジュール
日程
平成23年11月5日(土)〜6日(日)
参加者
27名
参加学生数 |
27名(留学生15名、日本人学生12名) |
|---|---|
出身国 |
中国(4)、韓国(3)、インド(2)、ペルー(1)、ルーマニア(1)、ベトナム(1)、ポーランド(1) インドネシア(1)、フランス(1) |
参加学校数 |
7大学、1校 |
参加大学 |
関西学院大学(6)、神戸大学(11)、神戸学院大学(2)、神戸山手大学(1) 兵庫県立大学(3)、流通科学大学(1)、早稲田大学(1)、創価ゼミナール(2) ※( )は人数。 |
平成23年11月5日(土)
11:00 |
開会式 |
|---|---|
11:30 |
昼食 自己紹介 |
13:00 |
釣り |
15:00 |
岩のりパッケージ作成 ※発表 グループ毎 |
17:00 |
クッキング、夕食(釣った魚を使って料理、手巻ずし) |
18:30 |
交流会(ビンゴ大会、自分の国の自慢紹介) |
平成23年11月6日(日)
10:00 |
島内観光(家島神社、宮浦夜泊、清水公園、清水浜) |
|---|---|
12:00 |
昼食(家島たこ焼) |
13:00 |
発表準備 |
15:00 |
閉会式 ※発表 グループ毎(家島の魅力について) |
参加者の声
- 他大学の留学生や日本人学生に出会え、友達ができて良かった。
- 違う国籍の人々と共同作業から発表まで、進む過程がおもしろかった。
- 自分が働く上で、ものや仕組みがどのように流れているか明確に把握する大切さを学んだ。
- 社会人の話を聞くことで、思いやりを持って仕事をする姿勢を見習いたいと思った。
- 今後もこのような企画に参加し、社会人の姿勢を学び学生同士のコミュニケーションを深めたい。
学生企画委員の声
私は家島での異文化体験ツアーの企画運営に携わらせて頂きました。
このツアーでは、留学生とともに家島のアピールポイントを探しました。留学生にとって、日本の家屋や人と人とが触れ合う商店街の姿から日本の温かさや魅力を感じており、私は日本の良さを実感してもらえたことが嬉しかったです。日本で留学生と交流することによって、私自身、外国人の文化や考え方を知るだけでなく、日本の魅力を再発見することができました。
この活動を通して、海外についての興味を持つと同時に、日本や自分の住む地域についても愛着が深まり、この活動を通してより多くの人に日本や兵庫について伝えていきたいと感じています。
兵庫県立大学3回生 藤井 綾子



