国際交流プログラム

Working College



仕事塾

参加者の声

大学で経営学を学んでいるが、今回の特別講座を通して「経営」の意味を教わりました。実際に長期間に渡って企業に勤められていた山本さんから、実体験に基づいた経営に関する視点や考え方、問題点などを教わり、今まで学問の一つとして学んでいた経営というものは人を介していて、人が介しているからこその色々な面白みと難しさがあるという事を学びました。山本さんは、とてもエネルギッシュな方で、一つ一つのお話に山本さんの思いが詰まっていることが強く伝わってきました。本講座の前に抱いていた自分の悩みを、山本さんのお話を通して、自分なりの答えを見つけられたように思います。また、講座だけではなく、山本さんのお話を踏まえたテーマのグループディスカッションでは様々な大学の熱意のある学生たちと議論を交わしました。各々の性別や国籍、専攻に関わらず議論を交わせたことで、自分の知識や経験以上の物事の考え方を学ぶことが出来ました。本特別講座を終えて、山本さんのおっしゃる「企業エリート」に一歩近づけたように思います。(日本人学生参加者)

とても熱い時間が過ごせたと感じています。山本さんの働くことへの熱意が私にも非常に伝わってきて、のめり込むように聞いていました。これまで私は、なんとなく働かなければいけないと感じていました。みんなが働いているから働く、生活するために働く、そのようにどちらかと言えば働くことについてネガティブに考えていました。しかし、就職活動を控える身で自分なりに働くことについて考えてみたり、山本さんのお話を聞くことで、自分の身の置き方次第でどうにでもなるものなのだなと思いました。今の時期に、現段階で考えられるこれからの自分の就職活動を含めた人生の軸になるようなものを、じっくり考えたいと思います。山本さんに教えて頂いた知識は、きっとこれからの私の人生の場面、場面で役立つものばかりだと思います。笑顔を大事に、人生を楽しんでいきたいなと思います!(日本人学生参加者)

まず、普段聞くことできない実際企業で起こっていることを拝聴して、日本の会社についてもっと詳しく了解するようになりました。また、三日間のグループワークを通して、いかにチームワークというものの重要性を認識しました。大学の授業ではこういう機会がめったにないので、今回グループワークについて勉強ができて本当に良かったと思います。そして、仕事をする上だけではなく、人として、常に素直に学び、感謝の気持ちを持ち、素敵な笑顔で、イキイキとする人生を送りしたいと思います。本当に楽しい三日間でした。(留学生参加者)

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