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大学コンソーシアムひょうご神戸「情報交換会」のご案内
〜大学における『熊本地震災害支援』のこれまでとこれから〜

平成28年4月14日以降に相次いで発生した熊本県を震源とする「熊本地震」に対しては、大学コンソーシアムひょうご神戸加盟校でも、学内外で被災地支援の取り組みが生まれ、今も、継続して災害ボランティア活動や募金活動等を行う学生がいます。
昨年度の情報交換会「大学における学生ボランティアの支援と意義」(1月26日開催)や「熊本地震情報共有アンケート」(7月)を踏まえ、今後の大学等における熊本支援の関わり方について、率直に意見交換できる場を設けます。課題や方法を共有してくださる、現場の教職員の皆さまはぜひご参加ください。

日時:平成28年11月21日(月)午前9時30分〜午後12時15分
場所:ひょうごボランタリープラザ セミナー室
    神戸市中央区東川崎町1-1-3 神戸クリスタルタワー6階
    (JR「神戸駅」徒歩3分、神戸高速鉄道「高速神戸駅」徒歩7分、
    神戸市営地下鉄「ハーバーランド駅」徒歩3分)
内容:
(1)話題提供:午前9時35分〜10時40分(65分)
 熊本地震支援に携わってきた大学等から、今後の継続支援に向けての課題(支援の在り方、組織内外の 調整方法、学生ボランティアの現状)を率直に語っていただきます。(各10分程度)
・「緊急支援から生活支援へ、学生を被災地につなぐコーディネートの課題」
  神戸学院大学 ボランティア活動支援室       川口 謙造 氏
・「学び手としての学生ボランティアの可能性」 
  兵庫大学エクステンション・カレッジ事務室課長  吉田 浩司 氏 
・「学生ボランティアグループの熊本支援の動きと今後」 
  神戸大学学生ボランティア支援室           東末 真紀 氏 
・「熊本支援ボランティアに求められる今後の課題」 
  兵庫県立大学 防災教育研究センター        宮本 匠 氏
・「ひょうごボランタリープラザ若者応援プロジェクト等について」 
  ひょうごボランタリープラザ所長代理         鬼本 英太郎 氏
  ファシリテーター:兵庫大学 副学長          田端 和彦 氏
・その他、調整します(話題提供をいただける方は、申し込み時にお伝えください) 
(2)グループディスカッション:10時45分〜11時45分(60分)
 熊本支援の今後のあり方について、グループにわかれて課題共有、ディスカッション。
 テーマ(案)1、活動の継続性 2、求められる学生ボランティア活動と今後のコーディネーション
 ・ファシリテーター:兵庫県立大学 防災教育研究センター長補佐  森永 速男 氏
(3)全体での意見交換・質疑応答:11時45分〜12時10分(25分)
(4)その他:各大学からのお知らせなど:12時10分〜12時15分(5分)
対象:大学コンソーシアムひょうご神戸加盟校の教職員、兵庫県等
   @学生ボランティア支援担当  A防災担当・災害発生等の危機管理部門担当
   Bこのテーマに強い関心を持つ教職員(所属不問)など
主催:大学コンソーシアひょうご神戸  協力:ひょうごボランタリープラザ

→ご案内(PDF)ダウンロード

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