イベント

災害・復興支援、地域防災に関心がある大学生の出会いの場!<参加者募集>
学生ボランティア養成プログラム2016

大学コンソーシアムひょうご神戸・日本財団学生ボランティアセンター協働プログラム

内容

大学コンソーシアムひょうご神戸では、日ごろボランティア活動に携わっている加盟校学生が他大学の学生と交流し、自らの活動をふりかえながらステップアップを目指す体験プログラムを企画しました。災害・復興支援や防災に関心がある人、新たなチャレンジをしたい人、これまで機会がなかった人も、ぜひ参加してください。
皆さんの参加を待っています!

Part1 体験プログラム
6月4日(土)〜
5日(日)(1泊2日)
場所:関西学院
千刈キャンプ(三田市)
Part1 @森の中で体験! 自ら動く技術と知恵のプログラム
■救急法、ロープワークや野営など災害復旧活動で役立つアウトドアスキルを丸ごと体験!災害時に必要な知恵と技術を実践的に学びます。アウトドア経験が全くない人も大丈夫です。
講師:片山誠さん(一般社団法人72時間サバイバル教育協会)
■足湯講習会:講師:KOBE足湯隊、村井雅清さん(被災地NGO恊働センター顧問)
A学生グループワーク
参加学生それぞれのボランティア活動での経験や運営について、考えている事を ディスカッション。次の活動ステップに向けて、気づきにつながるグループワークを。
講師:関嘉寛さん(関西学院大学社会学部教授)
*Part2「災害復興現場から学ぶ1日」事前学習や活動計画もたてます。
Part2 丹波豪雨災害
被災地フィールドワーク
ふりかえり・報告会
7月9日(土)
10日(日)(1泊2日)
場所:丹波市内
Part2 @災害復興現場から学ぶ1日A丹波のみなさんへの報告会
2014年8月、地元兵庫県の丹波市で起きた豪雨災害被災地を訪ね、発災から現在に至る 現状と災害復興のあり方を現地の人との交流を通して学び、学生ができることを考えます。
案内:余田一幸さん(丹波市復興推進部 部長)
協力:丹波市のみなさん
Part 3 スピンアウト
学生企画
(8月以降予定)
希望者・参加自由
Part3 学生企画「WALKING AROUND丹波」
人は時間の経過ともに起きた出来事を忘れてしまう=[そこで!丹波に興味のある人を対象に、まちのシンボルを見つける<丹波一周徒歩旅行>を学生で企画することに!
Part1・2の参加だけでなく、このスピンアウト企画をメーンで参加したい人も歓迎します。

*全プログラム終了後、参加者交流会も予定しています。

応募について

応募条件
兵庫県内大学・短期大学(部)・高等専門学校生
(大学コンソーシアムひょうご神戸加盟41校の学生)
募集人数
20名(選考あり。定員を超えた場合は、Part1と2の両方に参加できる人を優先します)。
募集締め切り
2016年5月9日(月)必着。
応募者全員に参加の可否を通知します。
申込時にお知らせ頂く個人情報は、大学コンソーシアムひょうご神戸が管理し、当事務局からの事務連絡にのみ利用します。
参加費
5,000円 (Part1〜3の全プログラム通し料金。現地での宿泊・交通費込み)

応募方法  →「募集チラシ」PDFダウンロード


上記の「応募フォーム」または、メールで、下記(1)〜(11)を記入して、info@consortium-hyogo.jp 宛にご応募ください。
メールタイトルに、「学生ボランティア養成プログラム応募」と明記のうえ、(1)氏名(ふりがな)(2)大学・学部・学科(3)学年(4)生年月日・年齢(5)性別(6)住所(7)電話番号(自宅・携帯)(8)メールアドレス(PC・携帯)(9)現在行っているボランティア活動、クラブ・サークル、団体活動、特技などを教えて下さい。(100文字程度)(10)今回の“学生ボランティアリーダー養成プログラム”で具体的に学びたいこと、またそれをどのように自身活動に繋げていきたいと考えているのか、教えて下さい(200文字以上)(11)上記Part1〜3の参加希望プログラム番号

お問合せ先

大学コンソーシアムひょうご神戸
(電話)078-271-0233(月〜金 9時〜17時)
やむを得ない事情により一部プログラム内容を変更する場合があります
(メール) info@consortium-hyogo.jp

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