事業計画

平成30年度 高大連携委員会 事業計画

事業計画の概要

高大連携委員会
委員長校 :関西国際大学

副委員長校:神戸松蔭女子学院大学

委員校:関西学院大学、聖和短期大学、甲南大学、神戸大学、神戸海星女子学院大学、神戸学院大学、
神戸親和女子大学、神戸常盤大学、神戸常盤大学短期大学部、神戸山手大学、神戸山手大学短期大学、
園田学園女子大学、園田学園女子大学短期大学部、姫路獨協大学、兵庫大学、兵庫大学短期大学部、
兵庫医療大学、兵庫県立大学
計20校

<目的>委員会全体の「総論的な目的」(ねらい)

ひょうご高校大学コンソーシアム」を継続的に開催していくことにより、高校と大学の接続をめぐる多くの課題について意見交換を行い、県下の高大連携の推進を目指すとともに、地域の活性化、県内の若者人口増加のための連携事業の一環としての大学進学者の県内残留に寄与する。

<内容>全体から見た、小プログラムの組み立て方について

「これからの時代に求められる人材を育成するための高大接続の在り方」をテーマに、加盟大学の高大連携担当者と県下の高等学校、県教育委員会で、率直な意見交換と相互理解を深める場を継続的に設けるとともに、地域の活性化、県内の若者人口増加のための連携事業の一環としての会合等を実施し、平成31 年度以降の県内3 ヶ所での合同説明会開催に繋げる。

<期待される効果>下記すべてのプログラムを行うことで、得られる「総論的な効果」

高大連携事業

兵庫県立高等学校と設置したひょうご高校大学コンソーシアムを継続的に開催していくことにより、高大連携をめぐる多くの課題について意見交換を行うことができ、県下の高大連携についての推進がより期待される。また、平成31年度以降に実施する合同説明会開催準備を通じて、大学進学者の県内残留に向けた積極的な議論と実施体制等の推進が期待される。

(実施プログラム概要)
@ 高大連携事業(ひょうご高校大学コンソーシアム)
課題 大学進学者の県内残留と円滑な高大接続
達成目標 合同説明会への参加生徒数:200 名(平成33 年度)
課題を解決する
取組概要
高大連携事業 (ひょうご高校大学コンソーシアム)
兵庫県での高大連携・接続の具体的な課題についての定期的な意見交換会(進路指導協議会)や県内各地での合同説明会の開催などを通じて、県内大学進学率の向上を図る。
活動指標 年1 回の会合開催
県内3 ヶ所での合同説明会開催(平成31 年度以降)
内容 地域の活性化、県内の若者人口増加のための連携事業の一環として、大学進学者の県内残留と円滑な高大接続を行うべく、これまでの「ひょうご高校大学コンソーシアム」の開催を継続し、兵庫県での高大連携・接続の具体的な課題についての定期的な意見交換会を行う。また、平成31年度以降に県内3 ヶ所での合同説明会開催すべく、「大学進学者の県内残留」についての会合を開催し、県内大学進学率の向上を図る。

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