活動報告

「学生ボランティアリーダー養成プログラム2014」を開催しました。

■日時

平成26年7月20日(日) 9:00〜18:00

■会場

関西学院大学 千刈キャンプ場

■プログラム

9:00 JR三田駅集合 ⇒バスに移動し、大学コンソーシアムひょうご神戸の紹介と自己紹介
9:25 バス出発
9:40 千刈キャンプ場到着
オリエンテーション (益田さん・千刈学生スタッフから注意事項等説明)
10:00 セッション1(ウォーミングアップ) 
11:30 料理コンペスタート(テーマ:夏カレー)
14:00 セッション2(チームビルディング体験学習)
16:00 セッション3(リーダーの在り方を考える)
17:30 千刈キャンプ場出発
18:00 JR三田駅 到着・解散

■参加大学(参加者数)

関西学院大学(5)、甲南大学・大学院(4)、神戸国際大学(2)、神戸学院大学(2)、甲南女子大学(2)、神戸親和女子大学(2)、関西国際大学(2) (※国籍:日本(14)、中国(4)、韓国(1)/性別:男性(4)、女性(15))

■学生ボランティアリーダー養成プログラム2014

野外での活動の様子

屋内での活動の様子

集合写真

■日本人学生の感想(一部抜粋)

  • 今日の体験でたくさんの素敵な学生と交流することができてとても新鮮だった。そして、みんな優秀な中でもリーダーそれぞれが抱える悩みや疑問を話せて、とても心強い仲間を作ることができてよかった。
  • 今までもリーダーという職は数多く体験し、さまざまな場所で『リーダー研修会』という形で開催されるものに参加してきました。しかし、どれも、ただその役職についた人が集まっただけの、「ミーティング」なだけであって、リーダーという立場の本質を磨くものではなかったと思います。そういった中で、今回の企画は、「本物のリーダーとは?」という、リーダーとしての意義、立場、振る舞いなどを、みんなで体験学習をしながら、話し合いをしながら学んでいく、といった、自分の中では初めてのことであり、とても改めて考えること、初めて知ることがたくさんありました。
  • 今回のプログラムで感じたことはたくさんありますが、一番印象に残っていることは留学生です。日本語がとても上手で、学ぶべき積極性があり、日本の大学でぬくぬく育ってられないなあと強く感じました。

■留学生の感想(一部抜粋)

  • リーダーシップ育成プログラムに参加することが初めてでした。以前も様々な交流会に参加した経験もありましたが、ほとんど講義の形でした。このような逢ったばかりの人とチームを組んで、様々なタスクをクリアしていく体験学習が大変勉強になりました。タスクを達成するために、チームの中で自分の役割を見つめて、協力しながら任務を遂げてきました。行動しているうちに、改めて自分について、新しい気づきがありました。また、リーダーとリーダーシップの違いも把握できまして、自分がどんなキャラーか、どんなリーダーになるかなど自分なりのリーダー像も掴んできました。
  • 中国は近年、精神面と体力面を両方とも鍛えられる活動が少なくなりつつあります。「本の内容を勉強することを重視しすぎではないでしょうか」と私は日本に来てからずっと考えています。確かに、いい成績は出世につながるかもしれませんが、現在社会にとってはもはや通用しないと思います。人間関係の構築、コミュニケーション能力、リーダーシップやストレスに耐える力などはもっと重要になってきました。これは私がいろいろな活動を参加した結果、意識したことです。ですからもっと留学生の皆さんにそういう活動を参加してほしいと私は考えています。

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