活動報告

「合同模擬グループディスカッション」を開催しました。

概要

日時

平成26年11月8日(土)10:00〜17:00

会場

兵庫国際交流会館 3階 多目的ホール

プログラム

1.開会挨拶、スタッフ紹介
2.企業経営者による講演会

「心に火をつける」経営実践論 〜経営は、天秤 どら焼き U磁石〜
講師:新明和工業株式会社 社外取締役、パナソニック株式会社 客員 山本 亘苗氏

3.質疑応答
4.グループディスカッション
  1. 「会社が発展するために必要なこと」  
  2. 「お客様満足と従業員満足どちらが大切か」
    ファシリテーター:キャリア・採用コンサルタント 武田 佳久氏

参加者

参加大学
(参加者数)
芦屋大学(1)、関西国際大学(5)、関西学院大学(4)、神戸大学・大学院(6)、神戸学院大学(6)神戸国際大学(8)、神戸女学院大学(5)、神戸親和女子大学(2)、甲南大学・大学院(13)兵庫県立大学(8)、流通科学大学(4)、神戸松蔭女子学院大学(1)
*留学生(16)、日本人学生(47)
その他の参加者
会員校教職員(11校 11名)、その他 (4)

合同模擬グループディスカッションの様子


企業経営者による講演会

質疑応答

グループディスカッション

学生6人〜7人グループを10グループ作り、各班に面接官として加盟校キャリアセンター職員に入ってもらいました。

  1. メンバーの自己紹介
  2. グループディスカッション
  3. 全体発表
  4. 企業経営者コメント
  5. 振り返り(学生同士フィードバックを行い、その後キャリアセンター職員よりフィードバックを行いました)

参加学生の感想

  • 今日はとても有意義な時間を過ごせたと心から感じております。山本亘苗さんの講演、素晴らしかったです。特に、「どんな困難にも明るく振る舞えて感謝の気持ちを忘れないでいれば必ず克つ」 という言葉が印象に残っています。
  • 私たちの将来のためにここまで動いてくれる方々がいらっしゃることに、素直に感動しました。
    そして感謝したいと思いました。
  • フィードバックをしてもらえたことにより、自分の足りない部分を見つけることができたので、そこを克服できるようにしていきたいと思います。
  • 今までは人前で発表することが億劫で、積極的に人前で話そうとしてこなかった私にとって、本イベントで自らの意思を持って人前で話したことは、私の今後に大きな影響を与える大変重要な経験となりました。

グループディスカッションを支援頂いた大学職員の感想

  • いままでこれほどバラエティにとんだ学生を集めた模擬GDは経験したことがありません。   
    私立文系女子学生が、工学研究科の男子修士と同じテーブルで話ができたことお互いにプラスになっていたようでした。是非次回も企画をお願いします。
  • 今回本学学生参加者は(学内レベル的には)意識の高い学生ばかり、それでも他大学の学生たちとの差を実感できた貴重な体験だったと思います。
  • 他大学の教職員の方とも、交流や情報交換ができ、大変ためになりました。   
    プログラムの全体が綿密なスケジュールで、流れも自然でスムーズに行ったのが印象的でした。
  • 山本さんの貴重な講演は内容も充実して奥深く、講演を聞けた学生さんは就職する前に聞けた ことは大きな意味があり、社会に出る前の事前指導として聞けたのが何より、立派な社会人に なる近道につながるのではないかと思いました。

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