活動報告

平成20年度事業報告

委員会
事業内容
詳細
国際交流
(1)海外インターシップ事業
平成19年度に引き続き、カナダ・クイーズ大学、アメリカ・エバーグリーン州立大学の協力を得て、海外インターンシッププログラムを実施した。
・クイーンズ大学プログラム:参加者9名にて実施。
・エバーグリーン州立大学プログラム:応募者が最小催行人数に達せず中止。
・12月18日(木)に海外インターンシップ・クイーンズ大学プログラム参加学生の報告会を開催。
(2)文部科学省「戦略的大学連携支援事業」の推進 ・文部科学省「戦略的大学連携支援事業」の採択に伴い、国際交流委員会委員校を中心としてプロジェクトチームを設置、本事業の最高議決機関として企画・運営を担った。
・本事業の取り組みとして、
@派遣・フェーズ1・オーストラリアプログラムを企画したが、応募者が最小催行人数に達せず中止。
A春のインテンシィブ・イングリッシュ・コース」を平成21年度プログラムの試行として実施した。18大学から92名の応募があり、抽選のうえ3クラス・45名を選抜して開講した。
社会連携
(1)持続可能な社会のための環境学生会議
第1回
・5月17日神戸大学百年記念館で開催。9大学1高専から22団体のポスターセッション・報告会参加と一般来場者300名の参加
(2)社会連携事業 ・水害で水損した歴史資料の保全・修復ができるボランティアの要請事業・・・「兵庫県内5大学文化財系連合」を形成し、ワークショップ授業を3大学で4回実施、一般対象のワークショップを2回実施した。
・環境先進「上勝町」の環境保全と地域振興から学ぶ〜過疎山村地域における環境保全と地域発展の両立した新たな地域振興モデル〜・・・3回の資料収集・聞き取り調査等を行い、上勝町の地域振興制作の概要と課題を明らかにした。今後、兵庫県内の過疎地域振興に役立てる。
・青少年のための科学の祭典2008・・・8月8日、9日に開催。小学生から大学生に至る青少年に科学技術の面白さ、楽しさを伝えることができると同時に、中学高校の理科関係クラブに発表や交流の場を提供した。
(3)サイエンスカフェひょうごの開催 ・第1回11月1日篠山市で開催 テーマ「コミュニティカフェ みーつけた」参加者数-25名
・第2回11月22日姫路市で開催 テーマ「ブラックホールをみる!」参加者数-25名
・第3回12月21日豊岡市で開催 テーマ「夜空のむこうで〜人と宇宙のいま〜」参加者数-35名
・第4回2月28日伊丹市で開催 テーマ「もう少し聞きたい?2008年ノーベル物理学賞〜素粒子のはなし〜」参加者数-60名
・第5回3月西宮市で開催 テーマ「雄と雌はどうやって決まる?〜生物種ごとの性決定戦略〜」参加者数-30名
・第6回3月篠山市で開催 テーマ「丹波篠山・大恐竜ものがたり」参加者数-35名
地域交流 (1)シンポジウム-7月3日開催 ・テーマ「保育・教育現場での発達障害を考えるシンポジウム」参加者数-220名
(2)12大学でキッズオープンキャンパス開催 ・下記の日程で開催(来場者総数4,378人)
10月18日武庫川女子大学
10月25日東洋食品工業短期大学
10月26日神戸松蔭女子学院大学
11月1日流通科学大学
11月2日近大姫路大学
11月15・16日神戸女子大学
11月15日神戸学院大学
11月22日神戸親和女子大学、神戸常盤大学
11月29日姫路獨協大学
12月6日関西国際大学
12月21日兵庫大学
高大交流
   
学生交流
(1)学生音楽祭6月29日(日)開催 ・5大学等から7グループが出演。参加者は関係者を含め約270名。
(2)学生プロジェクトプラン・コンペ
発表会を10月24日(金)開催
・13件の応募から7件が最終発表会へ。
最優秀賞1校、優秀賞3校、兵庫県知事賞1校が表彰されました。
兵庫県、神戸商工会議所、神戸新聞社の後援を頂く。
研修交流 (1)第3回FD・SDセミナーを開催-9月25日
テーマ「学士課程教育の行方」
・参加者集計-147名(コンソ加盟校)、65名(その他)合計212名。
・セミナーに対する参加者のアンケート調査実施。
(2)高等教育改革研究会 ・研究会は計3回開催。
(3)科学研究費補助金についての説明会 ・説明出席者は89名。
教育連携 (1)アンケート実施
アンケート結果集計
・単位互換制度を検討するため、既存の3団体(UNITY、西宮市大学交流協議会、ポートアイランド4大学)並びに教育連携委員会の委員である16大学に対し、2008年11月にアンケートを実施。
・他大学の学生を受け入れることが可能かというアンケートに対し、既存の3団体及び神戸大学等3大学が「できない」あるいは困難である旨の回答。

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