活動報告

平成21年度事業報告

委員会
事業内容
詳細
国際交流
文部科学省「戦略的大学連携支援事業」の推進 文部科学省「戦略的大学連携支援事業」の2年度目の取組として、以下のプログラムを実施した。

○学生派遣プログラム:英語力や参加学生の興味に応じた3つのフェーズからなる海外研修プログラム、及び国内での英語集中コースを開講した。
・フェーズ1:異文化体験コース(アメリカ) 9大学より18名が参加。
・フェーズ2:問題解決型フィールドワーク(アメリカ) 6大学より19名が参加。
・フェーズ3:海外インターンシップ(アメリカ) 6大学より9名が参加。
・フェーズ3:海外インターンシップ(カナダ) 2大学より17名が参加。
・春のインテンシブ・イングリッシュ・コース 12大学より45名が参加。

○留学生受入支援プログラム:留学生を対象とした日本企業・団体での就労体験、加盟校学生にて組織した「学生企画委員会」による留学生支援活動、及び県内大学・短期大学への進学を希望する学生・生徒を対象としたキャンパスツアーを実施した。
・留学生インターンシップ事業 8大学より20名が参加。
・学生企画委員会活動 留学生との交流イベント(「International☆SUSHI PARTY☆」、「ルミナリエ案内ツアー」、「ひょうごメモリアルウォーク」参加)を実施。
・「ひょうごキャンパスツアー」計6大学で試行プログラムを実施し、計37名が参加。

○FD・SDプログラム開発
・学生派遣・留学生受入支援の両プログラムの検討等のため、3つの専門委員会(準備教育・中間教育プログラム専門委員会、フィールド・スタディ専門委員会、留学生受入支援プログラム専門委員会)を設置し、加盟校教職員の情報交換・研修の場とした。
・研修交流委員会と連携して、「危機管理セミナー」を開催した。
社会連携
(1)持続可能な社会のための環境学生会議 第2回 ・12月5日神戸大学百年記念館で開催。7大学から19団体のポスターセッション・報告会参加と一般来場者120名の参加。
(2)社会連携事業 ・平常時・災害時における歴史資料の保全・修復ができるボランティアの養成事業
大手前大学を中心に県内文化財系5大学連合を組織し、歴史文化遺産保全を展開した。
・青少年のための科学の祭典2009・・・8月8日、9日に開催。小学生から大学生に至る青少年に科学技術の面白さ、楽しさを伝えることができると同時に、中学高校の理科関係クラブに発表や交流の場を提供した。
(3)ひょうごサイエンス・クロスオーバーネットの推進(サイエンスカフェひょうごの開催) ・10月26日サイエンスフォーラム開催支援参加支援参加者数70名
・第1回7月11日尼崎市で開催 テーマ産業用ロボットの現状と近未来参加者-15名
・第2回12月6日西宮市で開催 テーマ「魅力あふれる生きもの『オオサンショウウオ』の素顔」参加者数-35名
・第3回1月31日神戸市で開催 テーマ「知ろう語ろうスーパーコンピュータと科学」 参加者数-40名
・第4回3月13日神戸市で開催 テーマ「SFアニメと天文学」
・第5回3月14日三田市で開催 テーマ「世界最悪の感染症マラリアが日本を襲う!? 」
・第6回3月20日姫路市で開催 テーマ「死別悲観のはなし」
・クロスオーバーネット運営委員会(2回開催)に大学コンソーシアムひょうご神戸事務局から参加
地域交流 (1)シンポジウム-7月7日開催 ・テーマ「保育・教育現場での発達障害・発達の遅れについて考えるシンポジウム2」
会場-神戸親和女子大学三宮サテライトキャンパス
参加者数-120名
(2)13大学でキッズオープンキャンパス開催 ・下記の日程で開催(来場者総数4,281人)
10月24日武庫川女子大学
10月24日神戸親和女子大学
10月24日園田学園女子大学・園田学園女子大学短期大学部
10月31日流通科学大学
11月3日東洋食品工業短期大学
11月7日近大姫路大学
11月14日兵庫大学
11月15日姫路獨協大学
11月15日・12月5日関西国際大学
11月21日神戸学院大学
11月22日神戸海星女子学院大学
11月22日神戸常盤大学・神戸常盤大学短期大学部
12月19日神戸松蔭女子学院大学
(3)「まちの寺子屋師範塾」の実施 10月24日〜(5回)  神戸大学
10月14日〜(5回) 兵庫県立大学(応用情報科学研究科)
9月12日〜(5回) 神戸親和女子大学
9月3日〜(4回) 兵庫県立大学(自然・環境科学研究所)
10月10日〜(6回) 兵庫県立大学(環境人間学部)
10月31日〜(8回) 兵庫県立大学(看護学部)
8月21日〜(3回) 関西福祉大学
9月11日〜(5回) 園田学園女子大学
9月18日〜(5回) 姫路獨協大学
9月26日〜(6回) 芦屋大学
9月26日〜(5回) 神戸女子大学
9月30日〜(5回) 兵庫教育大学
10月1日〜(4回) 神戸女学院大学
10月3日〜(5回) 甲南大学
10月16日〜(6回)・11月25日〜(7回) 神戸山手大学
10月10日〜(5回) 夙川学院大学
10月17日〜(5回) 神戸松蔭女子学院大学
10月19日〜(6回) 神戸学院大学
11月14日〜(5回) 近大姫路大学
11月21日〜(4回) 神戸常盤大学・神戸常盤大学短期大学部
高大交流 (1)e-Learningコンテンツ公開事業 (1) 補助金申請の下準備として、e-Learningコンテンツの開発、公開方法等について検討。
(2)大学コンソーシアムひょうご神戸
加盟大学 合同説明会事業
(2) 具体的な実施内容等について検討。
(3)県下高校との懇談会事業
 @私立高校との懇談会実施
 A平成21年度近畿高等学校進路指導連絡協議会「高大・高専連携実践発表会」に参加
(3)
@昨年度、県立高校との懇談会を実施したのに続き、私立高校との懇談会実施に向けて10月27日に私立中学・高等学校連合会評議会・校長会において大学コンソーシアムひょうご神戸及び高大交流委員会の事業についての概要説明を行い、懇談会実施について申し入れを行った。
A平成21年度近畿高等学校進路指導連絡協議会からの要請を受け同協議会「高大・高専連携実践発表会」において高大交流委員長校として「兵庫県における高大連携について」大学コンソーシアムひょうご神戸の取り組みを紹介
学生交流 学生交流祭典2009を12月19日(土)に開催
第1部 学生プロジェクトプラン・コンペ
●第1部 学生プロジェクトプランコンペ
・参加者は発表者・関係者を含め80名程の学生、教職員が参加。35企画の応募があり第1次選考会で13企画(チーム)に絞り、11月28日(土)に中間報告会(兼2次選考)を実施し、最終選考に進む7企画(チーム)を決定。最終発表会までは7企画(チ−ム)がプレゼンテーションを行った。
・審査委員会(兵庫県、神戸商工会議所、神戸新聞社、学生交流委員会委員・学生委員)による審査の結果、最優秀賞1チーム・優秀賞3チームの表彰を行い、兵庫県知事賞についても1チームが表彰された。
・当日の審査の間、今回のテーマである「ECOで兵庫を活性化する!」との関連で兵庫県木づかい推進協議会によるプレゼンテーション及び木に触れ合う体験会も行った。
第2部 学生音楽祭

場所:甲南大学平生記念セミナーハウス
後援:兵庫県、神戸商工会議所、神戸新聞社
●第2部 学生音楽祭
・中高等学校・大学から4グループが出演。出演者・関係者を含め80名程の学生、教職員が参加し、JAZZコンサートが開催された。

【出演グループ】
・甲南ブラスアンサンブル(甲南中学校・高等学校)
・甲南大学JAZZ研究会(橋本裕太カルテット)
・関西学院大学JAZZ研究会JAM(関JAM)
・神戸学院大学Jazz Players Club

※学生交流祭典の企画・出演者依頼等の当日の運営については、学生委員が主体となり運営した。
研修交流 (1)第4回FD・SDセミナーを開催-9月25日開催
テーマ「多様化する高等教育の課題」
・参加者集計-99名(コンソ加盟校)、8名(その他) 合計107名。
・セミナーに対する参加者のアンケート調査実施。
(2)ラウンドテーブル-9月25日開催
テーマ「教員免許状更新講習を実施してみてーその現状と課題」ついての説明会
・出席者は、県の教育委員会の方を含め、19名。
(3)科研費補助金についての説明会
10月5日開催
・UNITYとの合同開催。コンソ加盟校出席者17名
事務局 (1)大学間連携事業における単位認定の実施 ひょうご大学連携推進協議会を実施主体とする新たな国際交流事業プログラム(フェーズT,U)の参加学生所属大学との単位認定に関する大学間協定の確立。
今年度は実施担当校関西国際大学と兵庫県立大学が協定を締結し、単位認定を行った。
(2)コンソーシアムにおける単位互換事業の調査研究 以下の先進的あるいは特色のあるコンソーシアムに訪問調査を実施する
@教育ネットワーク中国(広島,8/5)
具体的には以下の事項等について調査を実施した。
コンソーシアム概要、単位互換制度について、提供科目について、出願方法について、募集要項・シラバスについて、履修者数・提供科目数等について

A社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩(9/17)
具体的には以下の事項等について調査を実施した。
コンソーシアム概要、単位互換制度について、提供科目について、出願方法について、募集要項・シラバスについて、履修者数・提供科目数

Bネットワーク大学コンソーシアム岐阜(9/18)
具体的には以下の事項等について調査を実施した。
コンソーシアム全体について、授業形態について、開講科目数・受講者数について、スケジュールについて、シラバスについて、開講日時の調整について、社会人対応について、eラーニングについて、共同授業について、単位認定について
(3)単位互換事業に関する調査について 以下の調査を実施し、調査結果を集計・分析を行った。
@現居住地における学生分布(エリア毎の人数)を調査する
A他大学の学生に開放したい科目(貴学の特徴を生かした、あるいは魅力的な科目等)10科目の情報を出す
B調査1と2の回答をもとに、委員校の学生50人あるいは100人程度を対象にアンケート調査を実施する
(4)コンソーシアム研究フォーラム参加 第6回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラムに参加(北海道教育大学)ポスターセッション、基調講演、シンポジウム、分科会に参加する

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