活動報告

平成23年度事業報告(学生交流委員会)

事業内容
詳細
学生交流活動

●「東日本大震災被災者への
メッセージによるモザイク
アート展示企画」への協力
(大学コンソーシアム京都、
京都学生祭典実行委員会
チャリティ企画)

<企画>
東日本大震災へ啓発するフリッカー企画

<開催日時>
2011年9月3日(土)〜9日(金)

<場所>
京都駅前地下街ポルタ



・2011年2月に訪問した大学コンソーシアム京都、京都学生祭典実行委員会よりチャリティ企画への協力要請があり、被災地へのメッセージを書いたボードとともに写した写真を集めて、モザイクアートを作成する企画に協力した。写真提供については、学生交流委員会委員、学生委員に呼びかけた結果、46枚の写真を提供することができた。
●「つながりCafe(試行実施)」

<日時>
11月18日(日)
18:00〜21:00

<場所>
神戸親和女子大学
三宮サテライトキャンパス

<参加者>
・近畿タクシー株式会社 代表取締役社長 森ア 清登 様
・株式会社伍魚福 代表取締役社長 山中 勘 様
・学生:8名(関学1名、神戸松蔭1名、神戸学院2名、兵庫県立1名、甲南女子1名、神戸親和1名、甲南1名)
・学生委員:7名
学生委員による企画「つながりCafe」を試行実施した。

「つながりCafe」の目的
@企業と学生がつながり、双方に活かせる情報共有の場をつくる。
A学生側は、普段お話しをする機会がない社会人の方とお話をすることで、視野を広げることができる。
B企業側には、現在の大学生の考え方やニーズについて認識する機会となる。

試行実施のため、学生委員の呼びかけで参加者を募り、Cafeをイメージした座談会形式で、2名の企業経営者をお招きし、人生や仕事についてのお話を伺った。学生側からの積極的な質問や発言もあり、企業経営者と学生との双方向のコミュニケーションをとることができ、参加した学生にとっては貴重な機会となった。

※試行実施を行い、年度内に数回、実施する予定であったが、学生委員の多くが3回生であったことから、就職活動の関係もあり、試行実施のみに留まった。
学生プロジェクトプラン・コンペ2011

「最終選考会」

<実施日>
2012年2月19日(日)
10:00〜17:30

<場所>
兵庫県立美術館ミュージアムホール

<後援>
兵庫県
神戸商工会議所
兵庫県商工会連合会
株式会社神戸新聞社
株式会社サンテレビジョン
株式会社JTB西日本
株式会社Plan・Do・See
株式会社伍魚福
株式会社日本女子プロ野球機構

<協力>
株式会社電通西日本


今回の募集テーマは「みんなに知ってもらいたい!!兵庫自慢プロジェクト」とし、企画の募集を行った。兵庫の魅力をどうやってより多くの人に自慢できるのかを、大学コンソーシアムひょうご神戸加盟大学の学生が考え、企画することで、地域活性化につなげることを目的に実施した。

・最終選考会は発表者・関係者を含め160名程の学生、教職員、一般の方が参加した。87件の応募があり、第1次選考(書類審査)を実施し、最終選考に進む21件を決定。12月26日(月)に中間報告会を実施し学生交流委員からのアドバイスなどを行った。最終選考会では20チームがプレゼンテーションを行った。

・審査委員会(兵庫県、神戸商工会議所、兵庫県商工会連合会、株式会社神戸新聞社、株式会社サンテレビジョン、株式会社JTB西日本、株式会社Plan・Do・See、株式会社伍魚福、株式会社日本女子プロ野球機構、株式会社電通西日本、学生交流委員会委員)による審査の結果、最優秀賞1チーム、優秀賞3チーム、および後援・協力団体各賞10チームを決定し、表彰式を行った。

【最優秀賞】
「年中無休の「あまんぽ」〜It’s YUTANPO〜」 
園田学園女子大学Team soken (園田学園女子大学)

【優秀賞】
「輝く須磨づくり」  笹井しおり(神戸女子大学)
「International Prefecture Hyogo 5カ年計画」 U&K (神戸大学)
「どこでもCafe隊―田舎Cafeで兵庫を自慢―」 中村弥世(神戸大学)

【兵庫県知事賞】
「バックパッカーのための歩いて旅するためのガイド」 
兵庫を紹介し隊(神戸学院大学)

【神戸商工会議所賞】
「救命救急24時〜ケミカル焼き28号長田を救う〜」
長田時代〜最寄り駅は西代〜(神戸常盤大学)

【兵庫県商工会連合会賞】
「KobeRoadRace」 KobeDreamField(兵庫県立大学)

【株式会社神戸新聞社賞】
「ようこそ張り子村へ」 村長(甲南女子大学)

【株式会社伍魚福賞】
「ひょうごのフルコース召しあがれ」
ひょうご美食家チーム(神戸常盤大学短期大学部)

【株式会社サンテレビジョン賞】
「学(まな)ベルトラベル」 まつゆう5(関西学院大学)

【株式会社JTB西日本賞】
「神戸市立六甲牧場をもっと知って楽しもう!「六甲山牧場物語りの主人公になろう!」」
山本 愛弓(神戸親和女子大学)

【株式会社電通西日本神戸支社賞】
「兵庫県の宮水!「宮水」ブランドを全国に!」
上村 菜穂子(神戸親和女子大学)

【株式会社日本女子プロ野球機構賞】
「年中無休の「あまんぽ」〜It’s YUTANPO〜」
園田学園女子大学Team soken(園田学園女子大学)

【株式会社Plan・Do・See賞】
「『International PrefectureHyogo 5カ年計画』」 U&K(神戸大学)


※学生プロジェクトプラン・コンペのテーマ設定及び最終選考会の運営については、学生交流委員・ 学生委員・事務局が連携し、実施した。
ボランティア活動

「大学コンソーシアムひょうご神戸
設立5周年記念ボランティア事業」








東日本大震災に対する学生ボランティアについて、6月に理事長から実施要請があり、7月の現地視察により、被災地のニーズ等を把握した上で、夏期3回、春期1回の計4回の学生ボランティア事業を実施した。







@気仙沼市学生ボランティアI期 

<実施日>
2011年8月21日〜24日

<場所>
岩手県陸前高田市

<主催>
大学コンソーシアムひょうご神戸、
兵庫県社会福祉協議会

A夏休み学生ボランティアバス

<実施日>
2011年8月27日〜30日

<場所>
宮城県名取市

<主催>
神戸市社会福祉協議会 

<協力>
大学コンソーシアムひょうご神戸

B気仙沼市学生ボランティアII期 

<実施日>
2011年9月4日〜7日
<場所>
岩手県陸前高田市

<主催>
大学コンソーシアムひょうご神戸、
兵庫県社会福祉協議会

C春休み学生ボランティアバス

<実施日>
2012年3月16日〜19日
<場所>
宮城県名取市

<主催>
大学コンソーシアムひょうご神戸、
神戸市社会福祉協議会
6大学34名が参加し、田んぼの草刈りと瓦礫の撤去を行った。
※当初、気仙沼市を予定したが、ニーズがなかったことから陸前高田市に変更









9大学34名が参加し、愛島東部仮設住宅にて、ふれあい喫茶、草取り、子供の遊び等のボランティアを行った。10大学38名が参加し、田んぼの草刈りと瓦礫の撤去等のボランティアを行った。










10大学38名が参加し、田んぼの草刈りと瓦礫の撤去等のボランティアを行った。
※当初、気仙沼市を予定したが、ニーズがなかったことから陸前高田市に変更







11大学46名が参加し、愛島東部仮設住宅にて、ふれあい喫茶、ビンゴ大会、紙芝居、野菜畑づくり(尚絅学院大学との連携)、子供学習ソフトを使ったプログラム、料理提供等のボランティアを行った。
会議実績
○学生交流委員会
・学生交流委員会 第1回(4/27),第2回(5/25),第3回(6/29),第4回(7/27),第5回(8/31),第6回(9/28),第7回(10/26),第8回(11/30),第9回(1/25),第10回(2/29),第11回(3/28)
・学生交流委員会 11回開催   
※学生交流委員会には、学生委員も出席している。

○学生会議 (5/18,6/8,6/10,6/15,7/6,7/8,7/13,
8/9,8/17,8/19,8/24,9/7,9/14,9/16,9/23,
10/4,10/11,10/20,11/2,11/9,12/13,12/16,12/26)
・学生会議 23回開催

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