活動報告

平成23年度事業報告(研修交流委員会)

事業内容
詳細
委員会開催
平成23年5月17日(火)
FD・SDセミナー、保護者・保育教育現場の方を対象とした子育て支援に関するシンポジウムを行うという事業計画及び予算案を審議し了解の上、各担当を決め実施することとした。
FD・SDセミナー

<実施日>
平成23年9月16日(金)

<場所>
神戸大学百年記念館他

<参加者>
190名(大学関係者175名、
企業関係者15名)

「グローバル化する世界における大学の役割」を独自の観点から問題提起し、広く地域社会並びに大学(国立・私立)関係者相互の自由で闊達な意見交換の場を創出するため本セミナーを開催した。
今回のセミナーでは、体感型研修として、「学生向けキャリア教育ワークショップ」を参加者が模擬体験できる機会を提供し、基調講演では、天野郁夫氏(東京大学名誉教授)に「グローバル化と大学教育」に焦点をあてた多角的な 課題を講演して頂き、その後のテーマ別分科会においては、FD・SD・キャリア教育の3つのテーマ別分科会に分かれて、それぞれのテーマに沿って、講師と参加者とが忌憚ない自由な討論を展開した。
具体的な施策に結びつく活発な議論が行われ、参加者一人一人が果たすべき役割を深く認識することができ、また参加者アンケートからも有意義であった旨の回答があった。
子育て支援に関する
シンポジウム

<実施日>
平成23年10月21日(金)

<場所>
神戸女子大学三宮キャンパス

<参加者>
104名
テーマ「子育て・子育ちに求められる生活環境を考える」
子育ちと子育てがバランスよく保たれることで子どもは自己肯定感をもち周囲の豊かな環境で感性が磨かれていくが、近年子どもを取り巻く環境の変化は大きく大変厳しいものであります。そこで現状と課題を見つめながら子供にとってのより良い生活環境、家庭生活や保育・教育機関における教育や養育の質、支援の方法について3人のシンポジストから広い視点で講演いただいた。
@児童福祉臨床における子育ち・子育ての現状と課題
A保育所現場における子育ちと子育ての支援
B幼児の明日を育む「楽しむ」生活づくり
終了後、質疑応答・アンケートの実施などからとても中身の濃い有意義な内容だった。共感的理解・洞察力・マネージメント力の大切さを再認識した。などの意見が寄せられた。

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