活動報告

平成23年度事業報告(国際交流委員会)

事業内容
詳細
運営体制
運営体制として、委員会のもとに事務担当者による事務会を設置し、委員会で決定した各事業について、具体的な実施方法等の調整を行うとともに、各委員校の事情や学生のニーズなどを把握するための意見交換を行った。
プログラムについては、平成22年度まで実施した文部科学省「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」の取組を継承し、次のとおり実施した。
委員会開催日
委員会
第1回:4/21、第2回:6/17、第3回:9/30、第4回:10/14、 第5回:11/18、第6回:3/15

委員会事務会
第1回:5/20、第2回:7/15、第3回:1/25、第4回:2/22
学生派遣
プログラム
学生派遣プログラム:参加学生の英語力や興味に応じた3つのフェーズのプログラムを企画し、事前・事後の国内研修と海外研修を併せて実施した。

○フェーズ1:異文化体験プログラム(アメリカ) 6大学より12名が参加。
○フェーズ2:フィールドワーク型プログラム(医療系)(アメリカ・ネパール)
        3大学より10名が参加。
○フェーズ3:海外インターンシップ(カナダ) 1大学より17名が参加。
留学生支援
プログラム
留学生を対象とした日本企業・団体での就労体験(ひょうご留学生インターンシップ)、学生派遣プログラムに参加した学生を中心に加盟校の学生による留学生支援活動(学生企画委員会)、及び県内大学・短期大学への進学を希望する日本語学校生を対象としたキャンパスツアー(ひょうごキャンパスツアー)を実施した。

○ひょうご留学生インターンシップ
企業等21社に12大学より43名が参加
(テーマ型8社19名、就労体験型13社24名)。

○学生企画委員会
1)Working College
・企業で働く社員を講師として招き、学生に向けて自身の仕事や就職活動の 経験について語って頂く。
・兵庫県下にある工場見学や魅力ある地域に足を運び、日本の文化に触れる機会とする。 (留学生:7大学16名、日本人学生:8大学24名、1高等学校1名)
2)ひょうご異文化体験ツアー(家島企画)
(留学生:3大学14名、1日本語学校2名、日本人学生:6大学13名)

○ひょうごキャンパスツアー
8大学(関西国際大学、関西学院大学、兵庫県立大学、姫路獨協大学、神戸学院大学、神戸夙川学院大学、流通科学大学、大手前大学)で実施し、日本語学校の留学生のべ115名が参加。

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