活動報告

平成24年度事業報告(学生交流委員会)

事業内容
詳細
学生交流活動

●「学生スポーツフェスタ2012」

<実施日>
2012年10月21日

<場所>
甲南大学 岡本キャンパス 講堂兼体育館

<参加者>
・学生: 21名(神戸親和女子大学5名、神戸常盤大学5名、関西学院大学4名、神戸大学3名、兵庫医療大学2名、神戸女子大学2名)
・学生委員: 10名

●「Talkafe」

<実施日>
2013年3月4日

<場所>
甲南大学 西宮キャンパス

<参加者>
・講師 上田 真士 氏
(元通信販売会社ニッセン人事部、現株式会社ミッションラーニング代表取締役)
・講師 甲斐 千代子 氏
(元瀬戸内放送テレビアナウンサー、現甲南女子大学講師)
・学生: 12名
・学生委員: 4名


学生委員による企画「スポーツフェスタ2012〜スポーツを通して学生交流しませんか〜」を実施した。
スポーツを通じ、県下の大学生同士の「絆」を深め、他大学の学生と交流することにより人脈や価値観を広げることをコンセプトとし、人間知恵の輪、障害物競走、3人4脚などのスポーツを行った。










学生委員による企画「Talkafe(トルカフェ)」を実施した。
カフェに来てお茶を飲むような雰囲気で、様々な方面で活躍している社会人の方々とお話をする、大学生による大学生のための企画で、講師の方からは人生観・仕事観・就職についてのお話を伺った。
学生側からの積極的な質問や発言もあり、講師と学生の双方向のコミュニケーションをとることができ、参加した学生からはとても好評であった。

学生プロジェクトプラン・コンペ2012

「最終選考会」

<実施日>
2012年12月19日

<場所>
兵庫県立美術館ミュージアムホール

<後援>
兵庫県
神戸商工会議所
兵庫県商工会連合会
株式会社神戸新聞社
株式会社サンテレビジョン

<協賛>
株式会社JTB西日本
株式会社伍魚福
六甲バター株式会社
株式会社日本女子プロ野球機構
日本真珠販売株式会社

<協力>
株式会社電通西日本


今回の募集テーマは「地域や企業に提案!兵庫自慢プロジェクト」とし、企画の募集を行った。大学コンソーシアムひょうご神戸加盟大学の学生に、兵庫県の様々な特産品、歴史、文化等を題材に、地域活性化や商品開発・ビジネス等のプランや、兵庫の魅力をどのように引き出し、より多くの人に自慢できるのか、多彩なアイディアの募集を行った。

・最終選考会は発表者・関係者を含め約100名程の学生、教職員が参加した。
第1次選考(書類審査)を実施し、最終選考に進む19件を決定。
最終選考会では18チームがプレゼンテーションを行った。

・審査委員会(兵庫県、神戸商工会議所、兵庫県商工会連合会、株式会社神戸新聞社、株式会社サンテレビジョン、株式会社JTB西日本、株式会社伍魚福、六甲バター株式会社、株式会社日本女子プロ野球機構、日本真珠販売株式会社、株式会社電通西日本、学生交流委員会委員)による審査の結果、最優秀賞1チーム、優秀賞3チーム、および後援・協力団体各賞11チームが決定し、表彰式を行った。

【最優秀賞】
「HANS プロジェクト」 甲南大学ノーソン部 (甲南大学) 

【優秀賞】
・ 「兵庫県を丸ごと食べよう」 無限大HYOGO(神戸山手短期大学)
・ 「TraVoer〜神戸でトラボラーしませんか?〜」
トラボラープランナー(神戸学院大学)
・ 「Expectation」  小野・三田便 (神戸親和女子大学)

【兵庫県知事賞】
「食と祭りのコラボで兵庫の魅力を全国へ」 食祭プラン推進委員会(神戸学院大学)

【神戸商工会議所賞】
「TraVoer 〜神戸でトラボラ―しませんか?〜」
トラボラ―プランナー(神戸学院大学)

【兵庫県商工会連合会賞】
「Expectation」 小野・三田便(神戸親和女子大学)

【株式会社神戸新聞社賞】
「履いて!歩いて!食べよ−!! 加古川!!!」 ときわっこ(神戸常盤大学)

【株式会社サンテレビジョン賞】
「兵庫の食が日本を救うプロジェクト」 松岡 瑞季(甲南大学)

【株式会社JTB西日本賞】
「『きれいな竹野浜を全国へ広げよう!!』プロジェクト」
客寄せコアラ(神戸学院大学)

【株式会社伍魚福賞】
「兵庫県を丸ごと食べよう」 夢限大HYOGO(神戸山手短期大学)

【六甲バター株式会社賞】
「Famiriar for “ f ”〜大人の女性に新たな “ f ” を〜 」 
ふぁみり愛。(神戸親和女子大学)

【株式会社日本女子プロ野球機構賞】
「デザイン都市・神戸を、デザインの「発信地」にする」正路 千紗(関西学院大学)

【日本真珠販売株式会社賞】
「地域住民個人の充実こそ地域を活性化させる」 川内 康裕(甲南大学)

【株式会社電通西日本神戸支社賞】
「HANS プロジェクト」甲南大学ノーソン部(甲南大学)

※学生プロジェクトプラン・コンペ最終選考会当日の運営については、学生交流委員・ 学生委員・事務局が連携し運営した。  
ボランティア活動

●「夏休み学生ボランティアバス」

<実施日>
2012年 8月31日〜9月3日

<場所>
宮城県名取市

<参加者>
・学生: 37名
・スタッフ: 20名(学生委員2名含む)  



●「学生ボランティアシンポジウム」

<実施日>
2013年3月16日

<場所>
甲南大学 岡本キャンパス 337講義室

<参加者>
・学生: 33名
・学生以外の参加者: 10名
・学生委員: 1名
・学生交流委員等スタッフ: 15名


大学コンソーシアムひょうご神戸学生交流委員会と神戸市社会福祉協議会の共催で宮城県名取市の愛島東部仮設住宅を中心に、ボランティア活動を実施した。
訪問3回目となる今回は、愛島東部仮設住宅、美田園第1仮設住宅、名取みたぞの保育園でのボランティア活動や、震災体験を語り継ぐ「語り部の会」を開催している施設「閖上の記憶」をグループに分かれて訪問した。
美田園第1仮設住宅・名取みたぞの保育園においては、初の試みとなる甲南大学JAZZ研究会によるJAZZ演奏も行い、アンコールをいただくほど現地の皆さんに喜んでいただいた。また「閖上の記憶」では、震災時の悲惨な状況についての詳細を知り、ボランティアの継続が必要であることを全員が実感した。

一昨年の夏、昨年の春、夏休みと計3回ボランティア活動を実施し、今までの活動について振り返るとともに、最新の被災地の状況、現在のニーズを踏まえ、「被災地のニーズに適う今後の学生ボランティア」について考えるシンポジウムを開催した。
講師として宮城県の尚絅学院大学エクステンションセンター課長の庄司氏、尚絅学院大学学生ボランティア代表の大宮氏をお招きし、被災地の現状や、今後求められるボランティアについてのお話を伺い、パネルディスカッションやグループワークを行うなど、今夏に実施するボランティアにつながる貴重なシンポジウムとなった。

会議実績
○学生交流委員会
2012年4月24日(火)
     5月29日(火)
     6月26日(火)
     7月24日(火)
     9月11日(火)
     9月25日(火)
     10月30日(火)
     11月27日(火)
     12月11日(火)
2013年1月29日(火)
     2月26日(火)
     3月26日(火)

○学生会議
2012年4月 4日(水)
     4月16日(月)
     5月24日(木) 
     5月29日(火)
     6月 7日(木)
     6月14日(木)
     6月28日(木)
     7月 4日(水)
     7月 9日(月)
     7月19日(木)
     9月18日(火)
     10月 2日(火)
     10月14日(日)
     10月24日(水)
     11月 6日(火)
     11月14日(水)
     11月21日(水)
     12月 5日(水)
     12月12日(火)
2013年1月 9日(水)
     2月27日(水)

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