活動報告

平成24年度事業報告(教育連携委員会)

事業内容
詳細
学間連携事業における単位認定の実施
平成24年夏 学生派遣プログラムとする科目提供について

[プログラム実施内容]
「医療系プログラム」
提供校:神戸常盤大学
実施期間:平成24年9月8日(土)〜17日(月)
場所:本学およびアメリカ合衆国またはネパール連邦民主共和国

「医療系プログラム」
提供校:神戸常盤大学短期大学部
実施期間:平成24年9月10日(月)〜17日(月)
場所:本学およびアメリカ合衆国
「大学コンソーシアムひょうご神戸」国際交流委員会と連携のもと、2つのフィールドワーク型プログラムに対し、単位互換制度の枠組みにて科目提供を実施した。(プログラム 提供校 神戸常盤大学)
コンソーシアムにおける単位互換事業
平成24年 夏期集中講義プログラムとする科目の提供について

平成24年度「単位互換事業」の目玉講座として、夏期集中講義による「マスコミ論」を開講する。マスメディアに対する興味、関心を持つ学生は多く、将来のキャリアとしてもマスメディアへの注目度は非常に高いものがある。加盟校の学生の要望に応えるとともに、更なる学習選択の幅を拡大するために実施した。

「夏期集中講義プログラム」
提供校:関西国際大学
実施期間:平成24年9月5日(水)〜11日(火)
場所:関西国際大学 尼崎キャンパス
講師:毎日新聞、朝日新聞、朝日放送、関西テレビからの特別講師等

平成24年度も前年度に引き続き単位互換事業への参画を依頼し、33大学・短大が協定書を締結した。覚書締結に至り科目開放への参画は19大学・短大となった。開放科目総数は96科目であった。
各大学の学生への告知は、例年通りポスター、リーフレットを作成したが全面的にWEBへ移行した。このことにより、シラバス検索機能等を搭載した利用学生の目線を重視したシステムを構築した。また、ガイダンス等を利用して単位互換事業に対する説明を積極的に行った。後期科目の追加募集7月2日(月)〜6日(土)を行った。
各開放大学の受け入れ状況は関西国際大学11名、関西学院大学6名、神戸芸術工科大学1名、神戸女子短期大学2名、神戸親和女子大学1名、園田学園女子大学1名であった。履修学生数を見る限り単なる科目提供大学、開放科目数の拡大だけでは履修学生数の増加に繋がらないため、学生の履修機会の可能性を高め「大学コンソーシアムひょうご神戸」独自の科目提供形態等を次年度より検討することとした。
会議実績
委員会(5回開催)
5月17日(木)、6月21日(木)、9月18日(火)、12月11日(火)、
1月28日(月)、その他メール審議1回

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