活動報告

平成25年度事業報告(学生交流委員会)

事業
(プログラム)
の内容
概要・目的 実施詳細
プログラム@
○学生交流活動

■学生交流
キャンプIN千刈


【期間・日時】
平成25年
11月16日(土)
〜17日(日)
【場所】
関西学院
千刈キャンプ
学生交流事業の目的は、
加盟大学の学生委員が、
各種催事を通して、
学生同士の相互協力、
親睦を深める機会を設け、
交流を図ることにある。

加盟大学から選ばれた
学生委員が主体となり、
学生交流委員の指導・
助言の下、上記目的に
適った催事企画の立案から
運営・実施まで学生が
主体となり行うことにより、
参加学生に主体的な学びの
機会を提供することを
目的とする。
■学生交流キャンプIN千刈
11月16(土)〜17日(日)に
関西学院千刈キャンプで、
「学生交流キャンプIN千刈」を実施した。
学生委員を含め7大学24名の
学生が参加して交流を深めた。
また準備としては、
関西学院千刈キャンプへの
3度の下見・打ち合わせを行った。

○内容
アイスブレイキング、カレー作り、
心理学に関する講座
(神戸常盤大学・
永島聡学生交流委員による)、
ワークショップ(木工)

○参加者数
学生:7大学24名(学生委員含む)
スタッフ:3名

■Tカフェ〜
TourとTalkで
兵庫の名所を
紹介〜


【期間・日時】
平成26年
1月18日(土)
【場所】
甲子園歴史館
■Tカフェ〜TourとTalkで
兵庫の名所を紹介〜

1月18日(土)に甲子園歴史館で、
「Tカフェ〜TourとTalkで
兵庫の名所を紹介〜」を実施した。
学生委員を含め7大学13名の
学生・教員が参加し、甲子園や
高校野球の歴史を学び、
甲子園の見学ツアーを通して
参加者間での交流を深めた。
また甲子園歴史館職員である
阪神電気鉄道株式会社社員の
林様に講師になっていただき、
働くことや人生観について、
お話いただいた。

○内容
甲子園ツアー、
甲子園歴史館職員とのTalkカフェ

○参加者数
7大学13名(学生委員含む)
スタッフ:1名
プログラムA
○学生
プロジェクト
プラン・コンペ


【期間・日時】
5月〜12月
最終選考会:
12月15日(日)

【場所】
兵庫県立
美術館
ミュージアム
ホール

【後援】
兵庫県、
神戸商工会議所、
兵庫県商工会
連合会、
株式会社
神戸新聞社、
株式会社
サンテレビジョン

【協賛】
株式会社
伍魚福、
六甲バター
株式会社、
株式会社
日本女子
プロ野球機構、
日本真珠
販売株式会社、
株式会社
もちむぎ食品
センター、
(有)おかや

【協力】
株式会社
電通西日本
『兵庫の地域・企業の
課題解決にチャレンジ!!』
をテーマに

○A部門
企業から提供された
課題に対して、解決策を
提案する「課題解決型」

○B部門
自分で課題を設定し、
それに対しての
解決策を提案する
「問題発見型」

以上の2部門で
パネル審査と
プレゼンテーションによる
審査を行なう。
企業や地域の課題を
学生の若い感性と視点で
解決策を提案することで
経済社会にイノベーションを
促すことを目的とする。

また、学生は企業や地域に
興味と関心を持ち
自らの考えで
企画提案することで
自信を身につける。
兵庫県立美術館の
ミュージアムホールを会場に開催。
1次審査の書類審査(52件)を
経て最終選考会に出場できる。
最終選考会では、パネル審査と
質疑応答を行なった後に5分間の
プレゼンテーションを実施した。
今回の最終選考会参加学生は、
34組100名で実施した。

■最優秀賞
・テーマ:もち麦の良さをPRし、
消費拡大につなげられる
「活用方法」「デザイン」
「パッケージ」等の提案
・チーム名:YATSUSU
・大学名:神戸親和女子大学

■優秀賞
・テーマ:もち麦の良さをPRし、
消費拡大につなげられる
「活用方法」「デザイン」
「パッケージ」等の提案
・チーム名:もち麦推奨委員会
・大学名:神戸学院大学

■優秀賞
・テーマ:兵庫県の観光者数
格差を埋めるには?
・チーム名:高島 恵
・大学名:神戸親和女子大学

■優秀賞
・テーマ:電力不足なのに
公共施設に太陽光パネルが
設置されていない
・チーム名:大村 侑大
・大学名:関西国際大学
プログラムB
○夏休み
学生ボラン
ティアバス


【期間・日時】
平成25年
8月31日(土)
〜9月3日(火)

【場所】
仮設住宅
(愛島東部、
植松入生)、
保育所
(増田、名取が丘)、
児童センター
(増田、名取が丘)、
ホームセンター
ムサシ

【共催】
神戸市
社会福祉協議会

【協力】
尚絅学院大学、
東北学院大学
震災発生から2年間の
ボランティア活動の
経験を踏まえ、
東日本大震災の
被災地復興に向けて、
神戸市社会福祉協議会、
宮城県名取市にある
尚絅学院大学と連携し、
各種ボランティア活動の
実施により、学生に活動の
機会を提供する。

ボランティアについて考え、
どのように実行していく
べきかを体験し、
それにより学生自身の
成長を促すことを目的とする。
8月31日(土)〜9月3日(火)の
車中2泊、現地1泊の行程で、
宮城県名取市にある仮設住宅、
保育所、児童センター、
ホームセンタームサシで、
学生たちが企画した子供を対象とした
遊びプログラムや清掃プログラム、
ふれあい喫茶等を実施した。
今回の企画は、学生が主体的に立案し、
事前調査で実現可能性について
確認を行うなど、積極的に準備を進めた。

また活動の最後には、
現地の窓口である尚絅学院大学の
学生ボランティアたちと
今後の支援の在り方を
考える交流会を行い、
積極的な意見交換を行い、
交流を深めることもできた。

今回の活動は、被災地の
現状を伝えることの重要性に鑑み、
活動の記録を報告書としてまとめた。

○内容
子ども遊び提供プログラム、
清掃プログラム、ふれあい喫茶等

○参加者数
登録ボランティア :7大学26名
学生スタッフ :2大学7名 
スタッフ :神戸市社協4名
大学コンソ :5名
計42名

<< 戻る

このページの上へ↑