活動報告

平成25年度事業報告(教育連携委員会)

事業
(プログラム)
の内容
概要・目的 実施詳細
プログラム@
「単位互換協定」の
締結大学と開放科目
の拡大


プログラムA
2013年度
夏期集中講義
プログラム

プログラムB
国内合宿型
および集中型実技・
実習等特別
プログラム

プログラムC
単位互換事業の
対象範囲拡大の
検討・準備
【単位互換科目の拡充】
様々な分野の幅広い学習機会を
提供することを目的に
単位互換科目の拡充を図る。



【夏期集中講義プログラム】
夏期集中講義プログラムを提供し、
学習機会を増やす。




【国内合宿型等特別
プログラムの検討】
学生が他大学の学生と交流し、
多様な価値観に触れ、
学習動機を高めることを目的に、
特別形態のプログラムを検討する。


【単位互換事業の
対象範囲拡大の検討等】
大学の教育内容を幅広く提供し、
地域貢献に資することを目的に、
高校生・社会人への
開放を検討する。

◆教育連携委員会(第1回)
の開催
・平成25年度事業計画・
予算の審議
・単位互換の履修状況報告 等

◆教育連携委員会(第2回)
メール審議の開催
・単位互換事業の
追加募集の審議

◆教育連携委員会(第3回)
の開催
・2014年度の単位互換
事業実施の審議
・自己評価の審議 等

◆教育連携委員会(第4回)
メール審議の開催
・2014年度単位互換事業の
履修スケジュールの審議

◆単位互換事業協定
締結大学への調査
・2014年度単位互換事業協定書
締結大学の履修の可否について
の調査

◆教育連携委員会(第5回)
メール審議の開催
・平成26年度教育連携委員会
事業計画・予算(案)等の審議
【2013年度単位互換事業】
参画大学数:23大学
開放科目数:115科目
参加学生数:23名(8大学)
※マスコミ論、学生派遣含む

【2013年度夏期
集中講義プログラム】
講義名:マスコミ論
開講期間:9月4日〜10日
関西国際大学尼崎キャンパス
講師:毎日新聞社、
読売新聞社、神戸新聞社、
関西テレビ放送


【2014年度の特別形態の
科目提供について検討】

・国内合宿型、集中型実技・
実習等特別プログラムの
提供可能な大学の調査    


【アカデミック・カレンダーの
弾力化に伴う学期区分の
見直しの検討】
・2014年度のアカデミック・
カレンダーの提供依頼、
次年度検討

【学生の送り出し大学の
拡大の試行の検討】
・これまで科目開放大学間に
おいてのみ学生の送り出しと
受入れを行っていたが、
学生の送り出し大学を
「単位互換事業に関する
協定書」を締結している
大学まで拡大することとし、
履修の可否について検討した。
プログラムD
平成25年夏
学生派遣
プログラム
国際交流委員会事業
(学生派遣プログラム)において、
プログラム提供校かつ、
単位互換参画校の正規授業が
開放科目となる場合は、
単位互換対象とし、
覚書締結校の学生に
正規の学習機会を
コンソーシアムの枠組みを
生かして与えることができる。
国際交流委員会と
連携のもと、アメリカ合衆国、
ネパール連邦民主共和国での
医療系フィールドワーク型
プログラムでの
単位互換を実施。
医療・看護系の関連領域を
学ぶ学生が、自学には
専門学部のない専門的
知見を得ることができる。
1大学から2名参加。

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