活動報告

平成25年度事業報告(研修交流委員会)

事業
(プログラム)
の内容
概要・目的 実施詳細
プログラム@
○FD・SDセミナー

【期間・日時】
平成25年9月20日(金)
13:30〜17:00

【場所】
神戸大学
百年記念館
六甲ホール
◆アンケートの実施
(テーマ、形式、開催時期等)

◆研修交流委員会
(第1回)の開催
(平成25年度事業計画・
予算の審議)
事前のアンケート結果
及び委員会での
審議結果に基づき、
下記のとおり実施計画を策定。

 【形式】
平成18〜23年度までの
FD・SDセミナーと同様に、
「基調講演」、
「3つの分科会(FD関連、
SD関連、キャリア支援)」、
「情報交換会」とする。

 【テーマ】
アンケートの回答として
提案されたテーマの中から、
FD・SDどちらにも共通する
テーマで、かつ、これまで
実施したことがない
「地域との連携」とする。

◆アンケートの実施
(開催日、各大学における
セミナー実施(予定)内容)

◆研修交流委員会
(第2回)の開催
(平成25年度事業
自己評価の審議)

◆研修交流委員会
(第3回)の開催
(平成26年度事業計画
・予算等の審議)
【プログラム】
○基調講演 『地域との連携』
講師:兵庫県立人と
自然の博物館館長
中瀬 勲

○分科会
@『大学と地域−神戸大学
地域連携推進室の活動を中心に』
講師:神戸大学理事・副学長
内田 一徳
講師:神戸大学地域連携推進室 
地域連携研究員 佐々木 和子

〔趣旨〕
近年、大学には、
教育・研究だけでなく、
積極的に大学の知の成果を
地域社会に還元することが
求められている。
神戸大学では、平成15年には
地域連携推進室を開設し、
地域との交流の窓口として、
持続的な信頼関係を築いてきた。
神戸大学の地域連携活動は、
部局を中心に実施され、
地域課題の解決に尽力している。
同時に、地域を教育・
研究フィールドとして位置づけ、
学生たちの学びの場として
活用している。
今回、地域連携活動の中で
生まれてきたカリキュラムや
プログラムを紹介し、
新しい学びについて考える。

A『地域連携による大学教育・
研究の成果と課題』
講師:神戸大学大学院
人間発達環境学研究科
教授 朴木 佳緒留

〔趣旨〕
今日、大学は教育と研究を通して、
地域の文化や経済振興のための
一定の役を果たすこと、また教育、
研究を地域連携で行うことにより
有用な人材育成と研究を行うことが
求められている。
大学が地域連携により教育または
研究を行うこと自体はすでに
周知の事実と思われるが、
実際に地域連携を行うことは
容易いわけではない。
本分科会では、事例研究を通して
大学の地域連携の課題を検討し、
克服すべき点や今後の展望を
明らかにする議論を展開したい。

【参加者数】
基調講演:82名
(神戸大学:46名、
他大学(18校):36名)

分科会@:23名
(神戸大学: 5名、
他大学(12校):18名)

分科会A:18名
(神戸大学: 0名、
他大学(10校):18名)

情報交換会:18名
(神戸大学: 4名、
他大学(8校):14名)

※セミナー実施時の
アンケート結果

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