設立趣旨

設立趣旨

 「大学コンソーシアムひょうご神戸」の発足は、平成17(2005)年11月11日に開催された兵庫県下大学学長
会議において「県下大学コンソーシアム機能の強化」について意見交換がなされたことに端を発し、
平成18(2006)年6月12日に発足しました。その後、設立10年を節目として平成28(2016)年4月1日に一般社団法人となり、兵庫県下の32大学、7短期大学・短期大学部、1高等専門学校の計40校、学生総数約10万人を
母体に活動しています。

 現在、国際交流、学生交流、地域交流、社会連携、高大交流、研修交流及び教育連携の各事業について、
4つの事業委員会(国際交流委員会、学生交流委員会、研修交流委員会、教育連携委員会)を設けて事業を
展開しています。各大学の立地・特性を尊重しつつ、大学の自主性や各地区コンソーシアムの活動にも留意し、大学が東西南北に広く分布する"ひょうご神戸"ならではの魅力ある連携方式を確立していきます。

 “国際性”を中核に、兵庫県及び神戸市の特性を活かしながら、「大学コンソーシアムひょうご神戸」は、大学等の高等教育機関が地域にとって不可欠な存在となることを目指して、教育・研究の充実と地域の行政や
産業界との連携を図ります。これからも地域社会の教育・文化の向上・発展に貢献し、あわせて教育環境の
向上に寄与したいと考えております。