イベント

学生ボランティアリーダー養成プログラム2015

趣旨・目的

災害支援・地域防災に関心がある
大学生の出会いの場! 〜参加者募集〜

大学コンソーシアムひょうご神戸では、日ごろボランティア活動に携わっている加盟校学生が、他大学の学生と交流し、自らの活動をふりかえりながらステップアップを目指す、合宿活動プログラムを企画しました。災害支援や地域防災に関心がある人、新たなチャレンジをしたい人、これまで機会がなかった人も、ぜひ参加してください。皆さんの参加を待っています!

2015年6月14日(日)までにメールで応募くださいね!

◎「学生ボランティアリーダー養成プログラム」
募集チラシPDFはこちら

開催日

2015年6月27日(土)・28日(日)、7月26日(日)、9月2日(水)・3日(木)

内容

Part1 体験プログラム
6月27日(土)〜28日(日)
(1泊2日合宿)
場所:関西学院
千刈キャンプ(三田市)
Part1 「森の中で体験!自ら動く技術と知恵のプログラム」

(1)災害復旧支援の活動を想定した体験プログラム

救急法、ロープワークや野営など実践活動で役立つアウトドアスキルを丸ごと体験!
講師:片山誠さん(一般社団法人 72時間サバイバル教育協会)
災害時に必要な知恵と技術を実践的に学びます。アウトドア経験が全くない人も大丈夫です。
足湯プログラム・・・講師:松田曜子さん(関西学院大学災害復興制度研究所研究員 特任准教授)

(2)トークセッション 「災害支援活動から学ぶこと」
災害支援の実践家による本音トーク&学生との対話
講師:西村仁志さん(広島修道大学教授)・南出考(団体職員/和歌山県)、杉浦健さん(共働プラットフォーム代表)・松田曜子さん(関西学院大学災害復興制度研究所)

(3)学生グループワーク
参加学生それぞれのボランティア活動での経験や運営について、考えている事をディスカッション。次の活動ステップに向けて、気づきにつながるグループワークを。
講師:関嘉寛さん(関西学院大学社会学部教授)
*Part2 「災害復興現場から学ぶ1日」の事前学習もあり。
Part2 丹波豪雨災害
被災地フィールドワーク
7月26日(日)
(日帰り)
場所:丹波市内
Part2 「災害復興現場から学ぶ1日」
2014年8月、地元兵庫県の丹波市で起きた豪雨災害被災地を訪ね、発災から現在にいたる現状と災害復興のあり方を現地の人との交流を通して学ぶ。
案内:丹波農援隊 工藤尋さんほか
協力:丹波市のみなさん
Part3 ふりかえり&報告会
9月2日(水)〜3日(木)
(1泊2日合宿)
場所:甲南大学平生記念
セミナーハウス
Part3 「プログラム全体を通してのふりかえり&報告会」
講師:関嘉寛さん(関西学院大学社会学部教授)ほか
1日目:グループワークと報告準備(テーマ例) 災害支援/地域防災/ボランティア活動論・コミュニケーション・チームビルディング・リーダーシップなど
2日目:報告会(9月3日) 災害支援や地域防災、学生ボランティア活動において、兵庫県下の大学生が協力し、それぞれの活動のパワーとなる報告会を開催!

応募方法

下記(1)〜(8)を記入し、大学コンソーシアムひょうご神戸 info@consortium-hyogo.jp 宛にメールで応募ください。メールのタイトルは、「学生ボランティアリーダー養成プログラム応募」と明記してください。

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 大学・学部
  3. 学年
  4. 性別
  5. 電話番号(自宅・携帯)
  6. メールアドレス(自宅・携帯)
  7. 現在行っているボランティア活動、クラブ・サークル活動等、団体活動を教えて下さい(100文字程度)
  8. 今回の“学生ボランティアリーダー養成プログラム”で具体的に学びたいこと、またそれをどのように自身の活動に繋げていきたいと考えているのか、教えて下さい(200文字以上)

応募条件

Part1〜Part3のプログラムに3回とも参加できる加盟校の大学生

定員

30名(書類選考を行います)

参加費

5,000円(3回プログラム通し料金、宿泊費込み)

募集締切

2015年6月14日(日)必着。6月17日(水)に選考結果をメールでお知らせします。
※申込時にお知らせ頂く個人情報は、大学コンソーシアムひょうご神戸が管理し、当事務局からの事務連絡にのみ利用します。

申し込み・問い合わせ

大学コンソーシアムひょうご神戸 事務局
TEL:078-381-6187
メール:info@consortium-hyogo.jp

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